連合岡山とは

連合岡山とは(日本労働組合総連合会岡山県連合会)

連合岡山は、1990年1月28日に結成しました。
全国47都道府県にある地方連合会のひとつとして活動しています。
2020年現在、36構成組織、約10万人の組合員が加盟しています。

連合とは(日本労働組合総連合会)

連合は日本最大のナショナルセンター(労働団体の中央組織)です。
連合は、1989年11月21日に日本の労働界全体が統一し、約800万人の組合員が結集して誕生したナショナルセンター。現在では組合員は約700万人。48の「構成組織」(産業別労働組合など)が加盟し、全国47都道府県に「地方連合会」をおいています。
すべての働く人たちのために、雇用と暮らしを守る取り組みを進めています。

連合岡山の活動

連合岡山では、働く人たちの労働条件・生活の向上や不安解消のために、多岐にわたる活動を展開しています。

  • 労働者の視点から、議会・行政への政策・制度の提言
  • 労働条件改善の取り組み
  • 未組織労働者(労働組合に加入していない労働者)への支援
  • 地域全体の労働者に関わる、最低賃金を決定する審議会や労使のトラブルを解決する労働委員会などの取り組み
  • 地域の生活者全体に関わる平和運動や市民運動との連携 など

連合岡山の構成組織

連合に加盟している(連合を構成している)組織を、「構成組織」と呼んでいます。

「数は力」
企業の枠を超えて働く仲間が連帯することで、
行政や社会に対してより大きな影響力を発揮で
きるのです。

連合岡山の構成組織は、小売業やサービス業、自動車産業、鉄鋼業、重工業、その他、機械、化学、電力、交通・運輸、鉄道、電機など多くの民間企業の労働組合や役所で働く官公労組合、学校で働く教職員組合など多くの組織が加盟しています。

●詳しくは、下記資料(PDF)をご覧ください。