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連合(日本労働組合総連合会)とは

連合は日本最大のナショナルセンター(労働団体の中央組織)です。

 

連合は、1989年11月21日に日本の労働界全体が統一し、約800万人の組合員が結集して誕生したナショナルセンターです。

 

現在では組合員は約686万人。51の「構成組織」(産業別労働組合など)が加盟し、全国47都道府県に「地方連合会」をおいています。

 

すべての働く人たちのために、雇用と暮らしを守る取り組みを進めています。

連合岡山(日本労働組合総連合会岡山県連合会)とは

1990年1月28日に結成。

全国47都道府県にある地方連合会のひとつとして活動しています。

2016年現在、36構成組織、約10万人の組合員が加盟しています。

連合岡山の活動

連合岡山では、で働く人たちの労働条件・生活の向上や不安解消のために、多岐にわたる活動を展開しています。

 

○ 労働者の視点から、議会・行政への政策・制度の提言

○ 労働条件改善の取り組み

○ 未組織労働者(労働組合に加入していない労働者)への支援

○ 地域全体の労働者に関わる、最低賃金を決定する審議会や
  労使のトラブルを解決する労働委員会などの取り組み

○ 地域の生活者全体に関わる平和運動や市民運動との連携など

連合岡山の構成組織

連合に加盟している(連合を構成している)組織を、「構成組織」と呼んでいます。

 

連合岡山の構成組織は、クラレや旭化成などの繊維産業、天満屋などの流通産業、三菱などの自動車産業、JFEや三井造船などの重工業、そのほか、郵便、金属や電力、電機、交通・運輸、化学産業など多くの民間企業の労働組合や、学校で働く教職員組合、役所で働く官公労組合、一人でも入れる労働組合など多くの組織が加盟しています。

 

「数は力」

 

企業の枠を超えて働く仲間が連帯することで、行政や社会に対してより大きな影響力を発揮できるのです。

詳しくは、下記資料(PDF)をご覧ください。

 

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