岡山県労安センター

 2010年度 安全衛生標語結果

    (1) 応募総数:284作品 
    (2) 審査結果:

     <最優秀賞> 
        ○ 作業手順 守る自分が守られる いつも初心で 安全作業
                                (自動車総連 横畑 修さんの作品)
     <優秀賞>
        ○ 作業前に危険予知 ルールを守り 安全作業
        ○ 先を読む みんなが 「安全確保」の 仕分け人
        ○ 危険が潜む馴れ合い作業 初心に戻り 安全作業
        ○ 同僚の 心のサインに気づくには 日々の声かけ 語り合い 
        ○ 慣れと油断が事故の元 心引き締め 安全確認
        ○ 安全は 全員参加の重大任務 みんなで築こう0災職場
        ○ あいさつと 笑顔でつなぐ 快適職場
        ○ 「安全」は 働く仲間の 「愛言葉」
        ○ 気を付けて 油断 過信が 事故を呼ぶ
        ○ 家族の笑顔でリフレッシュ ルール遵守で 安全作業


  
    

 2009度 安全衛生標語審査結果について

    (1) 応募総数:774作品 
   (2) 審査結果:

     <最優秀賞> 
        ○ 指摘受け 素直な気持ちで ありがとう
                           
     <優秀賞>
        ○ 元気なあいさつ みんなの笑顔 明るい職場で 無災害
        ○ 「まあいいや」 ミスにつながる 魔の言葉
        ○ 【安】心するな 【全】てに注意で 0災害
        ○ 小さな危険も 即改善 みんなで築く安全職場
        ○ みんなで考え みんなで実践 事前に摘み取る危険の芽
        ○ 慣れた作業の落とし穴 初心に帰って危険予知
        ○ 急ぐな・焦るな・慌てるな まさかの時には深呼吸
        ○ 日々進化 新たな気持で高めよう 安心・安全
        ○ 人に任せず 自ら実践 安全作業
        ○ 健康で 働く職場を みんなの手で
 




 岡山県労働安全衛生センター
     第16回総会開催(2008.12.18)


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 2008度 安全衛生標語審査結果について

    (1) 応募総数:137作品 
   (2) 審査結果:

     <最優秀賞> 
        ○ 全員で育てて高める安全意識 若手社員もベテランも
                           
     <優秀賞>
        ○ その作業「見る」「診る」「観る」で危険予知
        ○ 「チョット待て」 その位置、その場所 安再確認
        ○ 慣れた作業 一度の妥協が命取り
        ○ 小さなヒヤリは 危険の合図 今すぐ改善 安全職場
        ○ 安全は日々のチェックの積み重ね
        ○ 気づいてあげよう となりの人の 心の病
        ○ 見つけたら すぐに摘み取る危険の芽 みんなで築くゼロ災風土
        ○ あなたの危険はみんなの危険「ヒヤリ」を共有 無災害
        ○ 安全はひとり一人の心がけ みんなで歩む安心職場
        ○ いつもの作業に隠れる危険 心の油断に危険予知
 


 岡山県労働安全衛生センター
     第15回総会開催(2007.12.5)

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 2007年度 安全衛生標語審査結果について

    (1) 応募総数:60作品 
   (2) 審査結果:

     <最優秀賞> 
        ○ 何か変・ ・ ・ その感覚は要注意 少しの異常も見逃すな
                           
     <優秀賞>
        ○  一つの作業に多数の事象 一つも逃さず安全作業
        ○ 安全対策則実行 未来の安全守ろう
        ○ いそぐな 慌てるな 手を出す前に再確認
        ○ 基本動作の積み重ね 初心にかえって安全作業
        ○ 危険箇所 現場を目で見て考えて みんなが守れる安全対策
        ○ 今一度見直そう いつもの作業の そのルール
        ○ 迷った時はひと呼吸 その後判断遅くない
        ○ 見逃すな 都合優先近道行為 みんなで目配り 相互注意
        ○ 「ありがとう」素直な心で感謝のことば 相互注意は「命のことば」
        ○ 危険予知 我が身を衛道しるべ
             


              

 2006年度 安全衛生標語審査結果について

    (1) 応募総数:134作品
   (2) 審査結果:

     <最優秀賞> 
        ○ 変わる時代に変わらぬ基本 気を引き締め安全作業
                      (基幹労連 JFEスチール倉敷労組 黒田博道さんの作品)
     

     <優秀賞>

        ○  「おはよう」と 自然に出てくる 明るい職場
        ○  一瞬の判断ミスが大事故に 自ら守る心と体
        ○  小さな危険 すぐ改善 みんなで取り組む無災害
        ○  ヒヤリとしたら要チェック 危険が潜む我が作業
        ○  安全は 心と体のゆとりから
        ○  掛け声飛び交うゼロ災職場
        ○  まあいいか 小さな油断が 大きな代償
        ○  これくらい 思った気持ちが 赤信号
        ○  見たつもり!そこがあなたの落とし穴
        ○  危険箇所 気づいたあなたが担当者 他人に任せず進んで改善






  2005年度 安全衛生標語審査結果について

(1) 応募総数:142作品
(2) 審査結果:

  <最優秀賞>

     ○ 思い込み小さな油断が大きな事故へゆとりをもって安全確認
            (電機連合 松下電器労組 津山支部 本田光子さんの作品)

      <優秀賞>
      ○ 規則正しい生活で、安全管理と自己管理
      ○ 危険予知のアンテナあげて みんなで築こう安全ネットワーク
      ○ 「これくらい」慣れた仕事に危険あり 初心に戻り無災害
      ○ 慣れと油断が事故のもと 初心に戻って安全作業
      ○ ルール違反 するな させるな 見逃すな
      ○ 「だろう」「まさか」が災害要因 「かもしれない」「もしかして」で安全対策
      ○ 安全はトップの決意とあなたの努力
      ○ 先手挨拶 笑顔で対応 明るい職場で ぼっけぇ安全
      ○ 気配り 目配り 心遣い あなたが作る快適職場
      ○ 安全は時間と心のゆとりから 初心にかえり安全確認



                             〔1993.12.2 設立〕


岡山県労働安全衛生センター
設 立 趣 意 書


 私たちは、人間尊重を基本理念に、働く者の安全確保と健康の増進をめざし、長年それぞれの立場で努力してきました。しかし、今、働く者の職場には、多くの矛盾が発生し、かつ蓄積しています。労働災害、職業病は働く者のいのちと健康、くらしをおびやかしています。
 毎年、全国で100万人もの働く者が、労働災害、職業病にかかり、1年間に4,000人もの尊い生命が奪われ、その家族のくらしが破壊されています。岡山県内においてもこの10年間の年間平均では、休業4日以上の労働災害死者数は3,723人、この内48人が死亡しています。
「まことに人間の生命は地球より重い、『安全なくして労働なし』平和な生活と、生活と健康をおびやかす仕事と職場は排除され、労働者の安全は確保されなければならない」と、かつて日本労働安全センターは結成にあたり、高らかに宣言しました。

 それからすでに、四半世紀が過ぎていきましたが、このことの需要性は、ますます強まっています。落下、墜落、爆発といった災害、腰痛、頸骨腕障害、振動病、じん肺、さらに指曲がり症等々の職業病の広がりは、目を覆うものがあります。
 急速なOA化と加熱する職場ストレスは、世界に通用する「過労死」という言葉をも生みだしました。先端技術の職場で使われている、有害物質の種類は想像もつかない、多種多様なものとなっています。アスベストやフロン、農薬等による被害は、市民生活や地球環境にもおよんでいます。
 「連合岡山」は1990年1月、産業構造の変化を含め、激変する社会に有効に対応し得る新しい労働運動を岡山の地において創りあげるため結成されました。結成されてからすでに4年が経過しましたが、その運動の基本は、「ゆとり、豊かさ、社会的公正」を実感できる世の中にすることにあります。

すなわち、働く者がみな平等に、人間として、人間らしい生活ができる環境を創りあげることです。その意味で、働く者全てが安心して働ける「安全で快適な」職場環境の改善とその確立に、より一層努力していかなければなりません。

そのため、私たちはまず、自らの安全と衛生に関する点検を強め、併せて、使用者には労働者保護法を常に正しく守らせ、もし不幸にして災害にあったときは、適切な処理と補償が全ての働く者に行われなくてはなりません。  県内の組織労働者はもとより、未組織労働者を含めた広く県民のための労働安全衛生思想の徹底と普及、指導、相談および治療対策等が強くもとめられています。
「連合岡山」が結成されたその任務と役割を考えるとき、私たちは、まさに「岡山県労働安全衛生センター」の設立こそ、緊急かつ重要な課題だと確信しています。 「人間の生命を地球より重いもの」たらしめる活動を強力推し進めるために、心ある全ての皆さんのご理解とご協力、ご支援を心よりお願いいたします。


 



                                                            

                                                                                

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